2018年1月17日水曜日

間もなく大寒ですよ


トラちゃん情報















ニューハウスでのトラちゃん、本当に良く寝ます。
今日もお日様を浴びながらグッスリ・・・
成猫が眠る時間は1日15時間にもなるそうですから、まぁ、
トラちゃんの昼寝も当然でしょうね。
寝顔が可愛いですねぇ。今月20日は大寒。今年は本当に寒い日が
続きますね。でも本当に寒いのはこれから。
トラちゃんの住まいは昼間用のニューハウスと以前からのボックス
ハウスの2つがあります。
だから寒い夜もそんなに心配しなくても良いのですが。
栄養状態も健康状態も問題なく、それに冬毛でもっさりしているので、
デブに見えます。
イベントで大勢のお客様が見えるときもこんなに寝ているとチョットねぇ。



三日前の14日、久良岐能舞台の自主事業の能の公演が行われました。















満員のお客様をお迎えして、お正月らしいめでたい演目の番組。
最初に能楽研究者で武蔵野大学文学部教授の三浦裕子先生の
とても分かりやすい解説があったので、初めて能をご覧になる方でも
楽しんで頂けたと思います。


次回の自主事業は3月18日、山本東次郎家の狂言です。
山本東次郎師は大蔵流狂言の人間国宝、芸術院会員にもなられ、
狂言という芸術の最高峰を極められた能楽師です。
3月18日の久良岐狂言会では、山本東次郎師を中心に、
狂言3番を思い切り楽しんで頂けます。
参加ご希望の方はなるべくお早めにお申込み下さい。

















例年以上に寒いこの冬ですが、庭園の花木は着々と春の準備を
進めています。
写真は馬酔木です。もうピンクの花のつぼみが沢山。
3月にご来館になる頃にはきっと梅などの花が皆様を
お迎えするのではないでしょうか。

2018年1月10日水曜日

鏡開きは済みましたか


トラちゃん情報


















「何かご用?」と眼を向けるトラちゃんです。
松飾りの横のニューハウス内で、今年を迎えました。
今年は職員の4日の新年初出勤の際、昨年のように不機嫌
ではなく、とても機嫌よく「おはよう(ニャーッ)」でした。
やっぱりニューハウスで気持ちよく過ごせたからでしょうか。




















朝ごはんの後は早速、玄関花台の下に。
まるで神社で参拝者をお迎えする狛犬みたい。

今年も皆さん、私(トラ)に会いに来てくださいニャー。
何のおもてなしもできませんが。



今度の日曜日、久良岐能舞台は能楽自主事業です。
何度もお知らせしましたが、以下のとおりです。
1月14日(日) 午後2時開演(開場は午後1時30分)
演目
解説  武蔵野大学文学部教授 三浦裕子
仕舞  高砂  老松
狂言  因幡堂  善竹富太郎
能    乱(みだれ) 山井綱雄

終演は午後4時頃
参加料金  5,000円(全自由席)

残席僅かです。急ぎお電話でお申し込み下さい。
申込み 電話 045(761)3854
      午前10時~午後5時

皆様のお出でをお待ちしています。

2018年1月4日木曜日

謹賀新年


トラちゃん情報
















明けましておめでとうございますニャン。
トラちゃんの新しいハウスには、昨年暮れに注連飾りが張られました。
何やら、トラちゃんが神がかったようですね。
実はこの原稿、12月31日に書きました。なので、仕事始めの
1月4日現在のトラちゃんの様子は未だ分かっていません。
でも、去年の1月4日の様子から察するに、1週間も職員の顔を
見ていなかったので、多分、何してたんだよッ!と怒っているに
違いありません。ごめんなさい、トラちゃん。
1週間の間の食事の面倒は警備員さんがしてくれたはずです。
でも、トラちゃんの立場からすると、それじゃーね。
















名残の紅葉が写りこむ中の池に面した能舞台鏡の間の
花頭窓の下で庭園の様子を見ているトラちゃんです。
昨年12月28日に撮影されました。
いかにも久良岐能舞台の主のようですね。



久良岐能舞台の今月は、1月4日から毎日、お稽古初めなどが
行われます。
14日(日)には久良岐能舞台の自主事業として能の公演が
開催されます。演目は:
解説   武蔵野大学文学部教授 三浦裕子
仕舞   「高砂」「老松」
狂言   「因幡堂」 善竹富太郎
能    「乱(みだれ)」 山井綱雄

開演は午後2時、終演は4時頃です。
入場料は5,000円(全自由席)です。
未だ幾らかお席に余裕がありますので、お早めにお申込み下さい。
お申込みはお電話で: 045(761)3854 久良岐能舞台まで。
受付時間は、午前10時~午後5時です。

皆様のお出でをお待ちしています。